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1994年(平成6年)
 
  夢から醒めた夢
  The phantom of The Opera (in CHICAGO)
  Goodbye girl (in CHICAGO)
  Les miserble
  雪之丞変化・サジタリウス
 

1994年(平成六年)
【2月】
夢から醒めた夢
 
劇団四季    青山劇場
 
 
ピコ保坂知寿 マコ野村玲子
マコの母志村幸美 デビル光枝明彦
エンジェル芥川英司 夢の配達人下村尊則
 
 
劇団四季の、子供向けオリジナル・ミュージカル。なんと一番前の席で見ることができました。ちょっと、スピーカーに近すぎて、音が・・・。

泣きました〜。ストーリーは単純だし、うわ、ここでみんな泣きそう・・と見当がつくのに、それでもストーリーに巻き込まれるし、感情移入してしまう。いつもよりも舞台に近い位置でみていたので、装置の出入りや、動き方もはっきりと見えました。

【3月】
The Phantom of The Opera
 
CAMERON MACKINTOSH and THE REALLY USEFUL THEATRE CAMPANY INC.     
 
 
The Phantom of The OperaRICK HILSABECK Christine DaaeSARAH PFISTERER
Raoul,Vicomte de ChagnyNAT CHANDER Monsieur AndreMICHAEL DeVRIES'
 
 
念願かなってやっと見ることができた舞台です。シカゴで観たので、英語でしたが。

でもほとんど歌だし、その歌も有名なものが多かったし、装置もものすごく豪華で見ていて飽きなかったので、別に言葉のせいで楽しめなかったという印象は受けませんでした。ただ、三階席の後ろの方だったので、俳優さんの顔がまあったく見えなかったのが、残念。

あ、そういえば、ファントムの髪の毛が、ブロンドの上に、醜く見せるためにくしゃくしゃにしてあって、遠くからみるとハゲているように見えて・・・ちょっと、笑っちゃいました。母は気持ちよさそうに眠っていました。

【4月】
Goodbye girl
 
      
 
 
シカゴに行ったときに見た劇の一つです。
解説書によると、1977年に、ダイアン=キートンが主演した同名の映画が公開されたそうですが、結構前のものだし、下調べもしていなかったので、内容については全く白紙の状態でした。でもまあ何とか筋は分かった・・かな。
舞台の周りをぐるりと客席が取り囲む造りになっていたので、舞台装置や役者さんの登場の仕方も、工夫されていて面白かったです。

【8月】
Les miserable
 
     帝国劇場
 
 
ジャン・バルジャン加賀丈史 ジャベール村井国夫
コゼット佐渡寧子 マリウス石井一孝
エポニーヌ島田歌穂 アンジョルラス岡幸二郎
ファンティーヌ伊東弘美  
 
 
一度みたいと思っていたところへ、ちょうどチケットを取ってくれるという熱烈的加賀さんファンがいた、というのが観にいくことになった理由。
当日劇場に入ってみて、自分の席が後ろから三番目という事でも驚きましたが、それ以上に二階の階段にまでびっしりお客さんが入ってることに驚いてしまいました。そういえば、劇場前に満員御礼の看板があった気も・・・。

【10月】
雪之丞変化・サジタリウス
 
宝塚歌劇団雪組    東京宝塚劇場
 
 
一路真輝 花總まり 高嶺ふぶき 轟悠 ほか
 
 
はじめて宝塚を見に行きました。友達のつてでチケットを採ってもらいました。なんと前から七番目の席! ショーで、男役の人たちのタキシードダンスシーンがあったのですが、ながーい足がずらりと目の前に・・・(笑)。すごい迫力だった。

雪之丞は、宝塚で歌舞伎をやるというのが珍しいらしく、公演前から結構話題になっていました。和ものを見ていて、とにかくしぐさがキレイだな〜、と印象に残っています。
私個人の意見としては、両方あるほうが、役者さんのいろいろな表情を見られるので好きなのですが、今回みたいに、お芝居は和もので、ショーは洋ものだと、切り替えや着替えが大変だろうなあなどと考えてしまいました。


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