公演のようす
act I page1
page
1 1 2 3 4 5 6 7 rightLine
1 1 2 3 4 5 rightLine
1_1a 1_1b 1_1c  
舞台は1930年代のイギリス。
貴族ヘアフォード家では、領主が亡くなり親族が集まっている。その席で、故領主の落とし子、ビル・スナイブソンが跡継ぎとして紹介されることとなる。
その集まりを前に、領主の妹である公爵夫人の娘、ジャッキーが、婚約者のジェラルドと話をしていた。ジェラルドは、その落とし子が現れることで、自分たちがもらう遺産が減ってしまうのだろうか、と心配している。それをそっけなく聞いているジャッキー。
実は彼女、ジェラルドとの婚約を破棄して、後継者になるであろうその落とし子に言い寄ろうと考えていたのだ。それを口にして、婚約指輪を放り投げるジャッキー。あっけにとられるジェラルドに向かって、「ごめんなさいね。私、仕事とプライベートを一緒にすることはできないのよ。」欲しいものは全部欲しいの、とジャッキーは言い放つ。

Thinking nothing of no one but me


 

 

 

画像や音楽、映像ファイルの無断転用を禁じます。リンクフリーですが、リンクをはる際にはメールで連絡をください。>>yana@kt.rim.or.jp

Akiko Yanagawa Logo
Copyrights 1995-2004 Akiko Yanagawa